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2023年4月1日今週の晴海フラッグ。桜満開、2大帆船が揃い踏み

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晴海フラッグが気になり、毎週散歩がてら見にくるようになったので、記録として残していこうと思います。

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今週のトピック:桜満開・2大帆船揃い踏み

少し盛りを過ぎているかと思いましたがまだまだ満開の桜が何本かありました。エリアの中で桜も楽しめるのはいいですね。

晴海ふ頭公園に一本咲く古くからありそうな桜の巨木。見事な花を咲かせていました。

同じくふ頭公園のカフェの裏には、白い桜が植えられた広場があり、ここでも花見を楽しめそうです。

SEA VILLAGEの前の晴海緑道公園にも桜が植えられ、今日はここに停泊している帆船日本丸に彩りを添えていました。

また、今週はこれまで晴海ふ頭公園川に停泊していた日本丸が、SEAの前のふ頭に移っていました。

代わりに空いた公園側のふ頭には、日本丸の兄弟船「海王丸」が来訪していました!

この2隻を同時に見られるのはなかなかないのではないでしょうか。ただ乗組員の学生さんが続々と乗り込んでいたのでもうすぐ出港かもしれません。

分譲棟の様子

SEA VILLAGE

SEA VILLAGEの目の前は晴海ふ頭。以前から停泊している水産庁の大型取締船東光丸鳳翔丸に加え、日本丸もこちらにきていました。後ろに見える高い棒の集まりが日本丸です。

SEA VILLAGE敷地は先週と変わらず、まだフェンスがあり入れません。地上階の工事が続いています。

ベンチや遊具はまだカバーが掛かっています。ここも先週と変わりません。

PARK VILLAGE

PARK VILLAGEも今週は変化が見られず。外装工事はほぼ終わっているように見えます。

SUN VILLAGE

SUN VILLAGEのネットがついに外れました!

晴海ふ頭公園に面したこの棟は、ネットが外れると、白と青を基調とした爽やかな雰囲気の建物でした。

北西向きの部屋もネットが外れました。

ベランダに竹?をあしらったこの棟だけがまだネットがかかっていました。

敷地にはまだ重機が残り、工事が続いていることが見てとれます。

SUN VILLEGEは北西向きのため、午後から陽が当たるようになります。今日は午前中のため陽は当たっていません

DUO(タワー棟)

2023年2月に発表のあったタワー棟。

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SUN VILLEGEのタワー棟(TOWER5)を北側から南を向いて見たところです。タワーの南向きの部屋の眺めはこんな感じになるのか、別途検証してみようと思います。

こちらはPARK VILLAGEのタワー棟。地上にはまだ何もありません。

タワー棟については目に見える進展はありませんでした。

商業施設の様子

今週の商業施設。建物自体はできあがっているので、外観は変わらず。

巨大な三角コーンが置かれていました。これまで見た中で最大かもしれない

一階入口のドアが開いていて土曜日返上で内装工事している様子が伺えました。

小学校・中学校の様子

晴海フラッグの中にできる小学校・中学校一体の学校は、円形広場に面しているため、角が曲線になっているところが印象的です。

土曜にも関わらず工事中。クレーンも使って4階部分の足場を組み上げているところでした。

BRTターミナルの様子

BRTターミナルができる場所。かなり広い範囲まで平らにならされていました。

 

BRTについて詳しくはこちら。

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晴海客船ターミナルの様子

晴海客船ターミナルは現在取り壊し中です。こちらは取り壊しが本格化する前の2022年12月の写真。

今日はこんな感じ。

中央の構造物だけが残り、その特徴ある三角屋根もてっぺんが取り払われてしまいました。

一階も向こうが見えるほど解体が進みました。

この旅客ターミナルは取り壊されたあとに小さなものがまた建てられ、それもお台場の客船ターミナルが拡張されたら取り壊されて公園になります。

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中央区施設の様子

晴海フラッグから環状2号線を挟んだところに中央区の施設が建設中です。

今週は土曜にもかかわらず工事が行われていました。コンクリートミキサー車が入り、2階の床を作っているようです。

不思議なのは先々週まではあった櫓のようなものが無くなっていたこと。これはなんのために作られて、取り壊されたんでしょうか↓

賃貸棟の様子

晴海フラッグには賃貸棟もあります。

こちらは緑のネットもかかり、外側の仮設エレベータも残ったまま、2週間前と変わらずです。

角の最上階には2フロアぶち抜きの共用施設が見えます。スポーツジムでしょうか?一部が吹き抜けになっていることから、私の勝手な予想では露天風呂ができると見ています。

晴海ふ頭に停泊する船舶

今週の晴海ふ頭の出入り。
IN:帆船「海王丸」、消防艇「みやこどり」、練習船「汐路丸
OUT:「神鷹丸
変わらず:「日本丸」取締船「鳳翔丸」「東光丸」、調査船「海洋丸」「照洋丸」、練習船「大島丸」「海鷹丸

なんと日本丸の兄弟船、海王丸までもが晴海ふ頭に来ました!日本丸と同じく優美なシルエットです。

見た目はそっくり、というかほぼ同じなので素人には見分けが付きません。

こちらがふ頭公園から、SEA VILLAGE前に場所を変えて停泊している日本丸。この2隻を同時に見られる機会は、おそらくなかなかないのでは?

晴海ふ頭公園の先には消防署があり、そこには船の火災に対応するための消防艇が停泊しています。普段泊まっているのは大型の消防艇「おおえど」ですが

今日はさらに超大型で東京消防庁最大の消防艇「みやこどり」が停泊していました。かなりの数の放水銃を装備し、後部甲板にはヘリコプターが着艦できるスペースまであります。

晴海の対岸、豊海には、しばらく見かけなかった東京海洋大学の練習船「汐路丸」が戻ってきていました。

水産庁の大型取締船「鳳翔丸」「東光丸」は先週と変わらず停泊中。でかくて迫力があります。後ろには日本丸のマストが見えます。

水産庁の漁業調査船「海洋丸」「照洋丸」も先週と変わらず並んで停泊中。

となりの豊海ふ頭には変わらず東京海洋大学の「海鷹丸」が停泊していました。ここに来るまでに南極海まで行っていたようです

晴海鉄道橋の様子

晴海フラッグからちょっと離れますが、晴海エリアと豊洲を結ぶところに、かつて貨物線が走っていた鉄道橋が残っています。

現在、2027年に向け遊歩道とすべく現在改修中です。今日の様子はこう。

豊洲側の橋脚では足場が組まれ、橋脚と橋を固定するための工事が行われています。22年度内に終わる予定のはずですが、ぎりぎり間に合わなかったようです。

晴海側はこのように工事が終わっています。

この鉄道橋を走っていたのは貨物線で、その廃線跡を巡ったときの様子はこちらです。

塩浜・豊洲・晴海の廃線跡をめぐる豊洲・晴海にはかつて貨物線が走っていました。東京都港湾局専用線と呼ばれたそうです。 (社)東京都港湾振興協会・東京みなと館 ...

臨海地下鉄晴海駅の様子

臨海地下鉄ができると晴海フラッグの近くに晴海駅ができます。その場所がこちら。

毎週写真を撮っていますが、建設も決まっていないので今週も何も変化がありません笑

臨海地下鉄ができたときには晴海フラッグまで徒歩10分くらいの駅ができることになります。

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本日の現場からは以上です!

 

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