晴海フラッグが気になり、毎週散歩がてら見にくるようになったので、記録として残していこうと思います。



モデルルーム閉鎖
板状棟のモデルルームが閉鎖されていました。4月から解体工事が始まるようです。


分譲棟の様子
SEA VILLAGE
SEA VILLAGEの目の前は晴海ふ頭。今週も水産庁の大型取締船「東光丸」(右)、2022年に就航した最新鋭の「鳳翔丸」(左)が目刺し状態で停泊していました。

今回気付いたんですが、SEA VILLAGEは南東向きなので、午後になると角部屋以外は陽が当たらなくなるんですね。今日(3月19日)14時の写真です。ちょうど陽が当たらなくなったところでした。

SEA VILLAGE敷地は先週と変わらず、まだフェンスがあり入れません。地上階の工事が続いています。




ベンチや遊具はまだカバーが掛かっています。


PARK VILLAGE
PARK VILLAGEの敷地内の木が白とピンクの花を咲かせていました。



SUN VILLAGE
SUN VILLAGEはまだ建物の一部にネットがかかっています。

樹木にもまだカバーが。

SUN VILLEGEはSEAと逆で北西向きのため、午後から陽が当たるようになります。この時期の14時はちょうど太陽が西にあるのか、SEA VILLAGEもまだ陽が当たっていません。


DUO(タワー棟)
2023年2月に発表のあったタワー棟。

SUN VILLEGEのタワー棟(TOWER5)を北側から南を向いて見たところです。タワーの南向きの部屋の眺めはこんな感じになるのか、別途検証してみようと思います。



こちらはPARK VILLAGEのタワー棟。地上にはまだ何もありません。

商業施設の様子
今週の商業施設。建物自体はできあがっているので、外観は変わらず。


目の前の歩道の一部に土が入れられていたので植え込みが作られるものと思われます。

小学校・中学校の様子

晴海フラッグの中にできる小学校・中学校一体の学校は、円形広場に面しているため、角が曲線になっているところが印象的です。
こちらは先週から変化は見られず。


BRTターミナルの様子
BRTターミナルができる場所。ショベルカーが地ならしをしていました。


BRTについて詳しくはこちら。

晴海客船ターミナルの様子
晴海客船ターミナルは現在取り壊し中です。こちらは取り壊しが本格化する前の2022年12月の写真。

今日はここまで進んでいました。大階段が取り払われ、本体中心部だけが残っている状態。



巨大なクレーン車が待機し、ピラミッド状の構造物の解体を待っています。

この旅客ターミナルは取り壊されたあとに小さなものがまた建てられ、それもお台場の客船ターミナルが拡張されたら取り壊されて公園になります。

晴海ふ頭に停泊する船舶
今週の晴海ふ頭の出入り。
IN:水産庁「海洋丸」、東京海洋大学「神鷹丸」
OUT:大島海洋国際高校「大島丸」
変わらず:「日本丸」「照洋丸」「鳳翔丸」「東光丸」「海鷹丸」
今週も日本丸が停泊中。やはり優美ですね。

今週新しく停泊していたのは水産庁の漁業調査船「海洋丸」。先週もいた「照洋丸」と並んで停泊中です。

また東京海洋大学の練習船「神鷹丸」も戻ってきていました。

水産庁の取締船「鳳翔丸」「東光丸」も先週と変わらず停泊中。でかくて迫力があります。

となりの豊海ふ頭には変わらず東京海洋大学の「海鷹丸」が停泊していました。ここに来るまでに南極海まで行っていたようです。

中央区施設の様子
晴海フラッグから環状2号線を挟んだところに中央区の施設が建設中です。
先週3階の周りに足場が組まれていますが、先週からの目立った変化はありません。


賃貸棟の様子
晴海フラッグには賃貸棟もあります。先週と変わらず、まだ緑のネットがかかっており、工事用のエレベータも残っています。先週から変化なしです。

晴海鉄道橋の様子
晴海フラッグからちょっと離れますが、晴海エリアと豊洲を結ぶところに、かつて貨物線が走っていた鉄道橋が残っています。
現在、2027年に向け遊歩道とすべく現在改修中です。今日の様子はこう。

豊洲側の橋脚では足場が組まれ、工事が行われていました。


橋を橋脚に固定するための工事で、終わると晴海川のこのようになります↓
この鉄道橋を走っていたのは貨物線で、その廃線跡を巡ったときの様子はこちらです。

臨海地下鉄晴海駅の様子
臨海地下鉄ができると晴海フラッグの近くに晴海駅ができます。その場所がこちら。
毎週写真を撮っていますが、建設も決まっていないので今週も何も変化がありません笑



臨海地下鉄ができたときには晴海フラッグまで徒歩10分くらいの駅ができることになります。

本日の現場からは以上です!







