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2023年3月4日今週の晴海フラッグ。BRTターミナルの整地完了

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晴海フラッグという破壊と創造が同時に進む街が気になり、毎週散歩がてら見にくるようになったので、記録として残していこうと思います。

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分譲棟の様子

SEA VILLAGE

SEA VILLAGEの目の前は晴海ふ頭。今日も先週と変わらず水産庁の大型取締船「東光丸」が停泊していました。これで3週間の停泊です。

SEA VILLAGE敷地は先週と変わらず、まだフェンスがあり入れません。

1階の共用施設はまだ内装工事をしているようです。

平均台のような遊具?ベンチ?ができていました。

PARK VILLAGE

PARK VILLAGE。建物はできていますが他のエリア同様、まだ立ち入ることはできません。

SUN VILLAGE

SUN VILLAGEはまだ建物の一部にネットがかかっています。これは晴海ふ頭公園から見たところ。レインボーブリッジが見える部屋です。

こちらは北西向きの都心方面。今日は14時すぎに通りましたが、3月のこの時間はまだぎりぎり陽が当たらないようです。

DUO(タワー棟)

北側から見たところ。工事用車両の入り口が開いていて中の様子が見えましたが、まだ地面を掘り返して、地下を工事している段階のようです。

商業施設の様子

商業施設の外構は出来上がっており、目の前の円形広場の工事が始まっています。

敷地と歩道を仕切るU字溝には金属製のフタが被せられました。

建物を覗くと2階・3階にも明かりが灯り、土曜ですが内装工事が進んでいるようです。

小学校・中学校の様子

晴海フラッグの中にできる小学校・中学校一体の学校は、円形広場に面しているため、角が曲線になっているところが印象的です。

目立った進捗はないものの工事の音がしているので着々と進んでいるんでしょう。

BRTターミナルの様子

BRTターミナルができる場所。先週は土が山積みになったところが残っていましたが、ほぼ平らになりました。

入居まであと1年、これからどんなペースで仕上げるんでしょう。

BRTについて詳しくはこちら。

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晴海客船ターミナルの様子

晴海客船ターミナルは現在取り壊し中ですこちらは取り壊しが本格化する前の2022年12月の写真。

それが今日はここまで取り壊されていました。大階段が全てなくなり、建物の手前の壁も取り払われました。

それにより、向こうの海が見えるようになっています。

先週からこの巨大な重機が投入されています。今日は一旦後ろに下がり、実戦投入はもう少し先なのかもしれません。

この旅客ターミナルは取り壊されたあとに小さなものがまた建てられ、それもお台場の客船ターミナルが拡張されたら取り壊されて公園になります。

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晴海ふ頭に停泊する船舶

3週間停泊していた日本丸は晴海ふ頭を去っていました。

そして新しい船が隣の豊海ふ頭に来ていました。東京海洋大学の「海鷹丸」。
離れたところにいますが、大きくてかなりの迫力です。ここに来るまでに南極海まで行っていたようです

水産庁の取締船「東光丸」「照洋丸」は先週と変わらず停泊していました。

また大島海洋国際高校の練習船「大島丸」も今週も変わらず停泊中。

中央区施設の様子

晴海フラッグから環状2号線を挟んだところに中央区の施設が建設中です。

3階の周りに足場が組まれていました。それにしても手前の櫓のような建物、何なんでしょう・・・

賃貸棟の様子

晴海フラッグには賃貸棟もあります。先週と変わらず、まだ緑のネットがかかっており、工事用のエレベータも残っています。先週から変化なしです。

晴海鉄道橋の様子

晴海フラッグからちょっと離れますが、晴海エリアと豊洲を結ぶところに、かつて貨物線が走っていた鉄道橋が残っています。

現在、2027年に向け歩道とすべく現在改修中です。今日の様子はこう。

豊洲側の橋脚では足場が組まれ、工事が行われていました。

橋を橋脚に固定するための工事で、終わるとこのようになります↓

晴海側は晴海フラッグのパビリオンの裏手につながっており、今はなにもありませんが、いずれ整備され公園になる予定です。

この鉄道橋を走っていたのは貨物線で、その廃線跡を巡ったときの様子はこちらです。

塩浜・豊洲・晴海の廃線跡をめぐる豊洲・晴海にはかつて貨物線が走っていました。東京都港湾局専用線と呼ばれたそうです。 (社)東京都港湾振興協会・東京みなと館 ...

臨海地下鉄晴海駅の様子

臨海地下鉄ができると晴海フラッグの近くに晴海駅ができます。その場所がこちら。当然建設も決まっていないので、今週も何も変化がありません笑

臨海地下鉄ができたときには晴海フラッグまで徒歩10分くらいの駅ができることになります。

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現場からは以上です!

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