晴海フラッグという破壊と創造が同時に進む街が気になり、毎週散歩がてら見にくるようになったので、記録として残していこうと思います。

分譲棟の様子
SEA VILLAGE
SEA VILLAGEの目の前は晴海ふ頭。今日も先週と変わらず水産庁の大型取締船「東光丸」が停泊していました。

SEA VILLAGE敷地は先週と変わらず、まだフェンスがあり入れません。小道に沿ってベンチが作られていました。


PARK VILLAGE
PARK VILLAGE。建物はできていますが、ショベルカーで敷地内の植栽を準備しているようです。

SUN VILLAGE
SUN VILLAGEはまだ建物の一部にネットがかかっています。これは晴海ふ頭公園から見たところ。レインボーブリッジが見える部屋です。

角部屋のダイレクトウィンドウには、中からなにか紙が貼られていました。

木はまだネットにくるまれたものもあります。

ベランダに竹をモチーフとしたあしらいがある棟も、まだ一部ネットがかかっています。

DUO(タワー棟)
北側から見たところ。今週もまだ地上には姿は見えません。先週舗装工事をしていた目の前の道の工事は終わったようです。

商業施設の様子
商業施設の外構は出来上がっており、周りの道路と内装の工事が進んでいます。正面入口の前はU字溝が埋められこれから舗装されるんでしょうか。


中は3階まであるんですね。内装工事が佳境なのか、土曜日にも関わらず明かりがついて、人も出入りしていました。

裏から見た3階。中から紙が貼られていましたが、一部剥がれています。

裏にはまだ足場が残っています。

小学校・中学校の様子

晴海フラッグの中にできる小学校・中学校一体の学校は、円形広場に面しているため、角が曲線になっているところが印象的です。
見た目は先週と変わりませんが、4階まで骨組みが組まれ、5階(屋上?)を作ろうとしているところです。

BRTターミナルの様子
BRTターミナルができる場所は先週土がならされ平らになりましたが、今週はそこからあまり変わらず、でした。

BRTについて詳しくはこちら。

晴海客船ターミナルの様子
晴海客船ターミナルは現在取り壊し中ですこちらは取り壊しが本格化する前の2022年12月の写真。

今日はこれまでになかった巨大な重機が投入されていました。足元にいる人と比べると大きさがわかると思います。


これでついにピラミッド状の構造物の解体も始まるんでしょう。


こちらも土曜にも関わらず工事が続いていました。
旅客ターミナルは取り壊されたあとに小さなものがまた建てられ、それもお台場の客船ターミナルが拡張されたら取り壊されて公園になります。

晴海ふ頭に停泊する船舶
2週間前に来た帆船「日本丸」が今日もまだ停泊していました。やはり美しい・・・

水産庁の取締船「東光丸」「照洋丸」は先週と変わらず停泊していました。


先週いた東京海洋大学の練習船「神鷹丸」は姿が見えず、代わりに大島海洋国際高校の練習船「大島丸」が停泊していました。

中央区施設の様子
晴海フラッグから環状2号線を挟んだところに中央区の施設が建設中です。
先週はまだ地上には建物はありませんでしたが、今週は一気に2階・3階まで骨組みができていました。こちらも土曜なのに作業しています。
手前には櫓のような構造物ができていました。


賃貸棟の様子
晴海フラッグには賃貸棟もあります。先週と変わらず、まだ緑のネットがかかっており、工事用のエレベータも残っています。

晴海鉄道橋の様子
晴海フラッグからちょっと離れますが、晴海エリアと豊洲を結ぶところに、かつて貨物線が走っていた鉄道橋が残っています。
現在、2027年に向け歩道とすべく現在改修中です。今日の様子はこう。

豊洲側の橋脚の周りに足場が組まれていて、よく見ると橋脚と橋に突起がいっぱい作られています。


なんだろうと思って晴海側の橋脚を見て疑問が晴れました。こんなふうに橋脚と橋を固定するんですね。


この鉄道橋を走っていたのは貨物線で、その廃線跡を巡ったときの様子はこちらです。

臨海地下鉄晴海駅の様子
臨海地下鉄ができると晴海フラッグの近くに晴海駅ができます。その場所がこちら。当然建設も決まっていないので、今週も何も変化がありません笑



臨海地下鉄ができたときには晴海フラッグまで徒歩10分くらいの駅ができることになります。

現場からは以上です!





