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マンションの建物に用いられる構造形式に関する次の記述のうち、適切で ないものはどれか。
- ラーメン構造は、柱と梁を剛接合して建物の骨組みを構成し、荷重及び外力 に対応する構造形式であり、構造耐力を増すために耐力壁を設ける場合もある。
- 壁式構造は、壁や床などの平面的な構造部材を一体として構成し、荷重及び 外力に対応する構造形式であり、高層の建物より中低層の建物に採用されるこ とが多い。
- 鉄筋コンクリート構造は、鉄筋とコンクリートのそれぞれの長所を活かすよ うに組み合わせた構造形式であるが、施工現場において鉄筋及び型枠を組み立 て、コンクリートを打つ必要があり、工業化はされていない。
- 鉄骨構造は、外力に対して粘り強い構造形式であるが、耐火被覆や防錆処理 が必要となるだけでなく、鉄筋コンクリート構造に比べて揺れが大きくなりや すい。
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