晴海フラッグという破壊と創造が同時に進む街が気になり、毎週散歩がてら見にくるようになったので、記録として残していこうと思います。
分譲棟の様子
SEA VILLAGE
SEA VILLAGEの目の前は晴海ふ頭。この日停泊していたのは奥に見える1艘のみ

外構や植栽はできあがっているように見えますが、まだフェンスがあり入れません。

PARK VILLAGE
こちらは晴海客船ターミナル側から見たところ。

そしてこちらは晴海ふ頭公園側から見たところ。

角部屋はこんな感じです。まだ居住前なので撮らせてもらいましたが、昼間でもカーテン必須ですね。

SUN VILLAGE
晴海ふ頭公園から見たところ。右側の建物はまだ一部ネットがかかっています。

角部屋はこんな感じです。夕陽が入る時間帯は中がよく見えてしまうので、やはりカーテン必須になりそうですね。

北(勝どき側)はこんな感じ。まだ一部ネットがかかっています。

DUO(タワー棟)
北側から見たところ。北棟の場所には高いクレーンがありますが、それ以外はまだ影も形もありません。

商業施設の様子
外構はほぼできあがっています。こちらは表側。

こちらは裏側。写真では見えませんが裏にも2階に登るエスカレーターがあります。

中を覗きましたが、店内に建設資材が積まれています。

別の場所では店内にカラーコーンが。

外構はできあがっていますが、内装はまだまだのようです。
小学校・中学校の様子

晴海フラッグの中にできる学校。小学校・中学校が一体になるようです。角が曲線になっているところが印象的です。
これも着々と建設が進んでいました。

BRTターミナルの様子
BRTターミナルができる場所は遠くから見ると、何もないように見えます。

が近くに近付くと、重機によって地面が掘り下げられていました。周りが土手のように高くなっているのはなぜなんでしょう?

晴海客船ターミナルの様子
晴海客船ターミナルは現在取り壊し中です。

こちらは取り壊しが本格化する前の2022年12月の写真です。

それが2か月経った今日はこうなっていました。


外の大階段はほぼ取り壊され、本体の壁面も壊されたため、向こうの海が見えるようになっています。
晴海ふ頭に停泊する船舶
この日はなんと日本丸が寄港していました。どこからどう見ても優美・美しい。しばらく見惚れてしまいました。



他にも東京海洋大学の練習船、神鷹丸も停泊していました。船舶運航・海洋調査のため、赤道近くまで行くそうです。

中央区施設の様子
晴海フラッグから環状2号線を挟んだところに中央区の施設が建設中です。今日はまだ地上には何もない状態です。

賃貸棟の様子
晴海フラッグには賃貸棟もあります。こちらは外構をまだ整備中なのか緑のネットがかかっており、工事用のエレベータも残っています。

最上階には2フロアぶち抜きのガラス張りの施設が見えます。これはトレーニングジムでしょうか?


晴海鉄道橋の様子
晴海フラッグからちょっと離れますが、晴海エリアと豊洲を結ぶところに、かつて貨物線が走っていた鉄道橋が残っています。
現在、歩道とすべく現在改修中です。今日の様子はこう。



橋脚の耐震補強工事が終わり、あとは歩道化する工事を待つばかり。
それでも完成は2027年ということだそうです。
今日はここまでとなります。




