晴海フラッグという破壊と創造が同時に進む街が気になり、毎週散歩がてら見にくるようになったので、記録として残していこうと思います。
分譲棟の様子
SEA VILLAGE
SEA VILLAGEの目の前は晴海ふ頭。今日は水産庁の大型取締船「東光丸」が停泊していました。

SEA VILLAGE敷地はまだフェンスがあり入れません。フェンスの中にはカラーコーンもあり外回りの工事が続いているようです。


PARK VILLAGE
晴海ふ頭公園からみたPARK VILLAGE。外はすっかりできあがっているようです。
公園越しにレインボーブリッジが目の前です。日当たりもいいし、晴れた日はめちゃくちゃ気持ちよさそうです。

外から見た角部屋はこんな感じ。中まで陽がバッチリ入るので、冬は暖かくて良さそうですが、夏は冷房代がかさみそう・・・

SUN VILLAGE
BRTターミナル側から見たSUN VILLAGEまだ一部ネットがかかっています。


これまで冬の夕方遅い時間に行くことが多かったので、SUN VILLAGEの都心向きは陽が当たらないイメージでした。ただ2月でも15時台だとこのように陽が当たっていました。
DUO(タワー棟)
北側から見たところ。今週もまだ地上には姿は見えません。前の道を舗装していました。


商業施設の様子
外構はほぼできあがっています。先週はアスファルトが敷かれていた表側の歩道が、大きくアスファルトが剥がされ土がむき出しになっています。

この交差点は大きな円形広場になるそうで、そのための工事だと思われます。下の図だと右下手前の市松模様が見えるところが商業施設前ですね。

中を覗くとまだ建設資材が積まれたままで、内装工事はまだまだのようです。

小学校・中学校の様子

晴海フラッグの中にできる小学校・中学校一体の学校は、円形広場に面しているため、角が曲線になっているところが印象的です。
着々と工事が進んでいます。

BRTターミナルの様子
BRTターミナルができる場所は先週は周りが土手のように土が積み上がっていましたが、それが無くなり、ほぼ平らになっています。

BRTについて詳しくはこちら。

晴海客船ターミナルの様子
晴海客船ターミナルは現在取り壊し中ですこちらは取り壊しが本格化する前の2022年12月の写真。

それが2か月経った今日はこうなっていました。



外の大階段はほぼ取り壊され、本体の壁面も壊されたため、向こうの海が見えるようになっています。
先週からの違いはパッとは分かりませんが、壁が取り払われた部分が増えています。
旅客ターミナルは取り壊されたあとに小さなものがまた建てられ、それもお台場の客船ターミナルが拡張されたら取り壊されて公園になります。

晴海ふ頭に停泊する船舶
先週来ていた帆船「日本丸」が今日もまだ停泊していました。やはり美しい・・・

他にも水産庁の取締船「東光丸」「照洋丸」が新たに停泊していました。


そして先週から停泊している、東京海洋大学の練習船「神鷹丸」。

中央区施設の様子
晴海フラッグから環状2号線を挟んだところに中央区の施設が建設中です。先週はまだ地上には建物はありませんでしたが、今週も見た目は変わらずです。

賃貸棟の様子
晴海フラッグには賃貸棟もあります。先週と変わらず、まだ緑のネットがかかっており、工事用のエレベータも残っています。

晴海鉄道橋の様子
晴海フラッグからちょっと離れますが、晴海エリアと豊洲を結ぶところに、かつて貨物線が走っていた鉄道橋が残っています。
現在、2027年に向け歩道とすべく現在改修中です。今日の様子はこう。

補強工事が終わった豊洲側の橋脚の周りに足場が組まれていました。橋脚を塗装するんでしょうか?

鉄道橋を走っていたのは貨物線で、その廃線跡を巡ったときの様子はこちらです。

臨海地下鉄晴海駅の様子
臨海地下鉄ができると晴海フラッグの近くに晴海駅ができます。
その場所がこちら。当然建設も決まっていないので、何もありません笑



臨海地下鉄ができたときには晴海フラッグまで徒歩10分くらいの駅ができることになります。

現場からは以上です!




